【歯列矯正】セパレートゴム(青ゴム)の痛みについて

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歯列矯正で最も痛いと言われているセパレートゴム、通称「青ゴム」の痛みについて実体験を得たので書いておきます。

8月31日に初めて青ゴムをはめて、10日以上経ってからレビューとなりますので、参考になればと思います。

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セパレートゴムの痛みについて

先に結論だけ書いておくと、最後まで痛み止めは必要ありませんでした。

僕にとってはその程度の痛みですかね。

「歯列矯正は痛い」

「セパレートゴムは矯正期間の中で最も痛い」

なんてよく言われますが、拍子抜けでした…。たまたま僕の場合は痛みが少なかったのかもしれませんが。

とは言ってもジンジンとした痛みがあったのは間違いないので、詳細を書いていこうと思います。

セパレートゴム装着初日の痛み

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セパレートゴムの装着は合計4本。

写真の通り、上顎の犬歯の両隣に青いゴムを1本ずつ装着しました。

セパレートゴムを着ける理由は、歯と歯の間に隙間を作って矯正器具をスムーズに装着しやすいようにスペースを作るためだそうです。

ゴムの装着は歯科衛生士さんがやってくれたのですが、僕の歯がビッシリ詰まっているためかかなり難儀していたようで、強い力で無理やり入れているように感じました…。

一度手が滑ってなんかの器具が歯茎にあたり、結構な血が出てしまっていました。まぁ大した痛みはなかったですが。

青ゴムを装着する際に多少の痛みはありましたが、歯を削る時のような耐えられない痛みではなかったです。変な言い方ですが気にならない痛み程度でしょうか。

青ゴム装着初日は装着の時に多少の痛みを伴った程度で、そんなに痛みは感じませんでした。

痛みよりも、歯と歯の間に何かが挟まっているような感覚が気持ち悪かったです。

というか、4箇所中1箇所だけうまく挟まっていなかったっぽくて、ベロで触ると思いっきりゴムの感触があったんですよね…。

食事は普通に出来ました。

ガムのような粘着性のあるものは食べてはいけないと言われ、ガムが大好きだったので、肩を落としてしまいました。

装着二日目

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初日に1箇所だけうまく挟まっていないような感じがするなぁ~なんて思っていたら、案の定、外れてしまいました。

外れたというか、切れたというか。

すぐに電話してその日のうちに再装着に行きました。

再度着けてもらいましたが、またしてもうまく挟まっていないような感覚…。

どうも僕の片側の歯がビッシリ詰まっていてうまく挟まらないとかなんとか、そんなことを言ってました。

ゴムがうまく挟まっていないような感覚はやはり間違いなかったようで、帰り道で寄った松屋で牛丼を食べていたら再装着したばかりの青ゴムがまたしても外れかけの状態になってしまいました。

一部は挟まったままだったので、なんかもう面倒くさくなって今日のところはそのままにすることにしました。

ちなみに他の部位はしっかり装着出来ているのか全く問題ありません。歯と歯の間にしっかりと挟まっていて、歯磨きをガッツリしても取れる気配無し。

肝心の痛みは殆ど無し。

人によっては二日目あたりから顕著に感じるようですが、僕の場合は多少ジンジンとした鈍痛がある程度で、食事も問題ありませんでした。

装着三日目

「ジンジン」とした鈍痛が昨日より少し強くなってきましたが、気を取られるような痛みではありませんでした。

痛み止めを飲むほどでもなし。仕事も問題なくできていました。

ただ、食事の際に硬い肉などをかじるとジーン!とした痛みを感じるようになってきました。

なのであまり硬い物は取らないように意識した気がします。

虫歯のように我慢のできない痛みではなかったです。

装着四日目 痛みが強くなる

痛みは三日目より少し強くなり、食事の際に噛むのが辛かったです。

まぁ我慢出来ないほどではなかったですが。

あと何もしなくてもジンジンとした痛みがありますが、これも我慢出来ないほどではなし。

外れかけの青ゴムについてですが、気づいたらいつの間にか無くなっていました。

食事の際に外れて飲み込んでしまったようです。

青ゴムは飲み込んでも問題ない素材になっているようです。

再装着のために歯医者に連絡するも、予約が埋まっているため調整出来ず。

受付の方に電話で1箇所だけ外れたままで良いか尋ねたところ、先生に確認してくれて、結果としては外れたままで良いとのことでした。

なので実質的に4箇所中1箇所のみ1日程度しか着けられてない状況でしたが、この後の装置の型取りの時も問題なく出来たので、杞憂に終わりました。

装着五日目~七日目 痛みのピーク

痛みのピーク!

何もしなくてもジンジンとした痛みを感じます。

僕の場合は七日目が最も痛かったかな…。

…と言っても我慢できないほどでは無いです。

ただし、食事は極力柔らかいものを食べるようにしてました。

硬いものはさすがに食べられませんでした。柔らかいものでも噛むたびに鈍痛を感じましたので。

痛み止めは飲むほどではなく、仕事も普通にしていました。

歯を食いしばるとかなりの痛みを感じましたので、通っているスポーツジムでの筋トレの際は食いしばらずにやっていました。

この期間が最も痛みを感じていたと思います。

人によっては耐えられない痛みなのかもしれません。

ただし、この程度の痛みであれば、ロキソニンなどの痛み止めで誤魔化せるレベルなので、そんなに気負う必要はないかなと個人的には思います。

装着八日目~九日目

痛みが下り坂へ。

まぁやっぱりジンジンとした痛みはありましたが、五日目と比べるとそこまでではありませんでした。

日常生活にも影響はほぼ無し!

セパレートゴムを着けた歯の付近を噛むと鈍痛を感じますが、そこまでの痛みでは無かったです。

ただし、食事は普通に取っていましたが、硬いものは避けていました。さすがに固いものを食べると痛むので。

食事は柔らかいものばかりで、麺類だとか、納豆ご飯とか、柔らかいものばかりを選んで食べていました。

人によっては一週間もすぎれば痛みは無くなるようですが、僕の場合は9日経っても鈍痛が続いていました。

装着十日目~

1日、1日ごとに痛みが気にならなくなっていきました。

ただ、「ゴムが歯に挟まっている」という変な感覚は最後まで取れずじまい。

早くとってほしいなぁ~なんて、毎日思っていました…。

セパレートゴムの痛みまとめ

セパレートゴムは痛いものだと聞いていたので内心ビビっていたのですが、まぁ、そこまで気負う必要はないくらいの痛みだったかなと思います。

秘密兵器の痛み止めロキソニンがあるわけですし。

痛みは人によって大きく感じ方が違いますし、歯の状態によっても痛みの出方は変わると思いますが、僕の場合は大して痛みは感じませんでした。

あんまり気負わなくても良いと思います。

耐えられないほどの痛みを感じたらロキソニン飲んでおけばいいだけですしね!

この後、矯正装置を付ける為の歯型を取りに行くことになるわけですが、その後もセパレートゴムを付けていました。

続きはまた日記に書いていこうと思います。

歯列矯正の日記については下記から閲覧出来ます。

歯列矯正 | だらごろ日記('A`)
32歳から歯列矯正を始めました。 歯列矯正の記録を綴っております。 矯正歯科はクリア歯科に通っています。
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