キンモクセイの香りを嗅ぐと秋の到来と昔の彼女を思い出す

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だるそうに鬱めきながら会社へと向かっていたら、空気中にキンモクセイの分子が漂い始めていたことに気づいた。

もう秋なのか。暑い日々がまだまだ続いているから夏の気分がまだ離れないな。

季節の移り変わりの際、特有の季節を感じやすい何かがあると思うんだけど、僕にとっての秋の始まりはキンモクセイの香りである。

昔を思い出す匂いの一つで、その記憶の中には大切な思い出もある。

僕がキンモクセイの香りだとハッキリと認知したのは28歳の秋だった。

当時、付き合っていた彼女と東京の相模湖公園でまったりデートしていた時、周辺にキンモクセイが沢山茂っていて、辺りはキンモクセイの香りが充満していたんだよ。

ああ、好きな匂いだなぁ、昔からよく嗅いでいたけどなんの匂いかはわからないな、なんて、それまでの28年間ずっと思っていたわけだけど、その時にたまたま彼女が「キンモクセイの香りって良いですよね」なんて呟いたのがキッカケで認知するようになったんだよね。

それ以来、あの甘く切ないキンモクセイの香りが僕の嗅覚を刺激されると、当時の彼女との相模湖での思い出ばかりが脳裏を駆け巡るようになった。

彼女とボートに乗ったり、バトミントンをしたり、ベンチでだらだらしたり、デート前にヒゲを剃り忘れて無精髭がたっぷりだった日だったり、と言った良い記憶と、同時に後悔の出来事も思い出して、なんだかシンミリとした気分になる。

そういうセンチメンタルな気分は嫌いじゃない。むしろ浸っていたいものである。

キンモクセイの香りは、僕の好きな匂いランキングベスト3に入るね。

ちなみに最も好きな季節は秋が深まった冬間近の季節だ。木々が枯れ、木枯らしの吹く、しんみりとした寒さが吹くあの季節は最高だと思う。


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高級な国産鶏もも肉を1日ヨーグルトに漬け込んで寝かせた物を使ってカレーを作った。

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鶏肉にヨーグルトの匂いが染み込んでクソマズかった。肉がヨーグルト風味になるとか想定外だった。

手間かけたのに失敗とかまじ最悪なんだけど。反省点はよくわからない。

まぁこれにめげず、次はココナッツカレーとか試してみるか…。

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