33歳の誕生日。1人で豪勢にパーティーを。

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33歳になった。まだギリギリ若いと言える年齢だろうか。

会社でも平社員(平社員の中でも下っ端)。何年も彼女すらいない。33歳独身。

思う所は色々ある。もう二度と戻ることの出来ない33歳を僕はどう過ごしていくのだろうか…。

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祝ってくれる人などいないので、1人で豪遊することに。

ピザ、フライドチキン、フルーツ盛り合わせ、ケーキ等、豪華盛りだくさんである。

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…食べ過ぎて腹十二分目だ。

誕生日くらい、暴食してもいいよね。

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ケーキも食べた。モンブラン。

チーズケーキが一番好きなんだけど、売ってなかったのでモンブランにした。

数年ぶりにモンブラン食べたけどうまかった。また数年後に食べよう。


誕生日の今日、何をしていたかと言えば、普通に会社で仕事して定時に帰ってきた。

帰りに軽くジムで走って、お尻の穴が切れていたので風呂には入らずシャワーだけ浴びて、スーパーで1人パーティーするための食料を買う。

ちなみに会計の際、間違って免許証(ブルー)を提示してしまい、数秒間、僕とレジの店員との間で変な空気が流れてしまった。

数秒後に「あっ」という発声と共に間違っている事に気づき、苦笑いしながら慌ててクレジットカードを出し直してた。

まぁそれくらい。誕生日だからって取り立てて何かあったわけじゃない。

いつからだっけな、誕生日だからって意味のある日には決してならない、って事に気づいたのは。

大人になって以降、誕生日に何か楽しい出来事があった記憶がない。何も思い出せない。

母からの「誕生日おめでとう」もいつからか来なくなっていた。

まぁ、独身の30代なんてみんなそんなもんだろう。

そう思うようにしておく。