花火と言えば…

仕事の帰り道、遠くから花火の音が何度も聞こえてきた。

そういえば浴衣姿の若い女の子を何人も見かけたのはそういうことだったのか。

近くの公園ではスーパーで売っているような小さな花火で楽しんでる親子もいた。

小さい頃、夏になると月に数回のペースで父親や叔父がスーパーの花火パックを買ってきてくれたっけ。

花火の楽しみ方は人それぞれだと思うけど、僕の小さい頃の花火の楽しみ方は、花火の先端からほとばしる炎で小さな虫を虐殺することだった。弟もそうだった。

丸まってるダンゴムシを見つけては「炭クズにしてやる」と幽遊白書の是流のものまねをしながら炭クズにしたり、でかいシマシマ模様のクモを見つけては弟と花火のダブル攻撃で燃やしたりして楽しんでいたものだ。

当時はそれが心から楽しめた。子供は残酷だからね。

花火の楽しみ方を間違っていたのかもしれないが…。

まぁ子供はそうして命の価値を覚えていくんだろう。

そして思春期に

「益虫になる虫でさえどれだけ虐殺しても罪にはならないのに、犬や猫を傷つけると罪になるのは、きっと命の価値の差なんだな。」

と、安易に結論付けて成長していくのが人間なのだろう。僕はそうだった。みんなそうだと思う。

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ジムで軽く筋トレをし、夜ご飯にかつ屋でおろしとんかつ定食を。

150円引きで691円。

まぁまぁうまかったが、脂身が多くて一部食べられない肉があった。脂身嫌いなんだよね…。

帰路で冒頭に書いた花火の思い出を思い出したりして、今はもういない父親や祖父のことを思い出しながらポケーッと帰っていたら、

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バッグにクソでかいセミが乗ってて超ビビった。

セミ「ビビビビビビビビ!!!!」

といきなり喚きだしたし。はぁービビった。

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ふぅー、明日は休み。

明日はヒゲ脱毛するため大宮に行く予定。はーめんどくせ!

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