滴状乾癬発症から完治までの経緯について写真付きで公開 ※2017年10月に再発

僕は過去に滴状乾癬という皮膚病を患っていたことがあります。滴状類乾癬とも呼びます。

乾癬は外見に大きな変化を伴い、慢性で繰り返し発症するのが特徴であるため、人によっては日常生活に支障が出るほど、大変心が重くなります。

今ではあまり人目を気にしなくなった僕でさえ、発症当時は憂鬱で仕方が無かったくらいです。

今ではすっかり完治した(と勝手に思ってる)乾癬ですが、人口の0.1%程度しか発症しない病気であり、ネットでもあまり完治したというブログ等は見つからないため、何かのお役に立てればと発症の経緯から完治に至るまでを写真付きで公開致します。

2017年10月に再発してしまいました。僕の場合は一生付き合わないといけないのかもしれません・・・。

先に書いておきますが、かなり刺激の強い写真が多くありますので、苦手な方はご覧にならないほうが良いです。

病気が進んだ頃に、僕の友人や弟に実際に見せて率直な感想を求めたところ、「まぁそう思うよね」という辛辣な感想だったので。

間違えてこのページをクリックしてしまった読者さんを考慮し、ページは分割してお届けしたいと思います。写真などは2ページ目、3ページ目に貼ってあります。何度も言いますが、刺激の強い写真なので、苦手な方は見ないほうが良いと思います。

まず、このページでは、乾癬についての簡単な説明から書きたいと思います。

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乾癬とは?

一言で言えば、皮膚が広範囲に渡って角質化してしまう慢性の病気です。

乾癬にはいくつか種類があり、90%が尋常性乾癬で、他10%程度の中の1つに僕が発症してしまった滴状乾癬があります。滴状類乾癬とも呼ばれます。文字通り、水滴が飛び散ったように小さな発疹が現れます。

僕の場合は、顔以外の全身に満遍なく現れました。画像が別ページにありますので、苦手でなければご覧頂ければと思います。

発症因子は?

未だ詳しいことは不明だそうです。

生活環境やストレスも因子としてあげられるそうですが、遺伝的要因もあるそうです。ちなみに家族は僕以外はかかっていません。

僕のかかった滴状乾癬に関しては、扁桃腺炎から始まることが多いらしく、僕もそのパターンでした。

詳しくは別ページで、発症の経緯から時系列を書いてありますのでご参考ください。

乾癬は伝染するか?

外見に大きな影響を及ぼす乾癬ですが、人には決して伝染りません

なので、同じお風呂に入っても感染することはありませんのでご安心ください。

名前が「乾癬(かんせん)」なので勘違いされそうですが、決して感染ることはありません。

乾癬は治るのか?

慢性の疾患のため治りにくいのが特徴です。もちろん治る方もいます。

ただ、僕の発症した滴状乾癬は治る確率が高く、僕の場合は1年以上再発を繰り返しながらも完治しました。

乾癬はどんな影響があるか

僕のかかった滴状乾癬は、見た目だけに影響を及ぼす場合が殆どです。

まぁ外見への変化なので心へのダメージは相当大きかったです。

痒みも軽くありましたが、そこまで強くはなかったので、見た目以外に日常生活への影響はありませんでした。

ただ、赤い斑点が手の甲にまで達していたので、夏場だと半袖やハーフパンツを着ると人目につくことや、お店のレジを通すときに現金でやり取りをすると毎度ジロジロと見られていたので、初めのうちは辛く感じていました。

とは言っても月日が経つに連れて、ジロジロ見られても気にならなくなっていきましたけどね。

次のページでは、発症の流れについてや、気になる写真について載せています。

何度も言いますが、刺激の強い写真がありますので、苦手な方はご遠慮ください。

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