渡嘉敷島でずっと遊んでた

ホテルの朝食。

昨日の食事もそうだが、結構豪華だった。これで送迎付きで9000円。泊まってよかった。

広いレストランには2人くらいいたが、僕が食べ終わる頃には僕1人になっていた。

食後、コーヒーを飲みながらぽけーっと1人でいたら、従業員のお姉さんが話しかけてくれて、色々と話していたら1時間くらい経ってしまった。

去年に渡嘉敷島に移住したと言う20代後半のお姉さんで、話しているうちに色々と興味津々になってしまって、僕にしては珍しく話し込んでいた。

お姉さんは喧騒な都会での暮らしに嫌気がさし、ゆったりのんびりできて海の綺麗な渡嘉敷島に移住したんだそうだ。

話を聞くと、お姉さんのように移住した人はかなり多く、ほとんどが住み込みで働いているらしい。

お金はあんまりないけど、目の前には世界でも屈指の超綺麗な海が広がっていて、仕事が終わったらゆっくり出来る環境が気に入ってるようだった。

まぁ当然いい事ばかりではなくて、お金はないし、島は狭いからどこ行っても顔見知りだらけであんまりソリが合わない人と一緒だと大変な面があったりするらしいけど、総合的に見ると移住して良かったんだとか。

20代の若さなのに、普通という生き方のレールから外れて、自分なりの幸せな生き方を考えて生活しているところがすごいなーって思った。

僕は去年の年末に本気で仕事を辞めてレールから外れた生き方をしようと思っていたんだけど、次にもしそんな機会があるのなら、一年くらいこういった離島の島でゆったりとしながら暮らしてみたいところだ。

今日も渡嘉敷島をスクーターでドライブ。

昨日1日で一周したんだけど、1日だけじゃ物足りないと思ってね。

バイクを置いて丘の上にある展望所を目指したり。

この見花原展望所ってところは1キロの道のりの先にあったんだけど、傾斜があってなかなか大変だった。






展望所から一望できる広大な海な景色は、言葉じゃ伝えられないくらい絶景だった。

1時間くらい海を眺めていた。その間、人間は僕1人のみ。遠くから鳥の鳴き声が聞こえてくる以外は、風と波の音しか聞こえてこなかった。

僕だけが生きている気がした。


途中で土砂降りになったりと大変な一面もあったが、あっという間に時間は過ぎていき、フェリーの時間になって渡嘉敷島とお別れすることに。

帰りたくねーってずっと思っていた。

他にも書くことが色々あったが、それは後日パソコンで書きなおそう。

そうして夜に那覇に戻り、大人なお店に行ったりして1日を終えたのであった。

明日は邪悪で冷酷な街の東京に帰る。

帰りたくないよ。

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