僕のサボり癖

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今年、会社をサボった回数は現時点で8回だ。

僕のサボり癖は昔からである。

20代の頃はなんとなく「30代になったら治るかな」なんて、根拠も無く思っていたけど、まぁ治るわけがないね。僕の魂に染み付いた性質だもの。

僕のサボりは計画的ではなく、ほぼ突発だ。

今も朝起きて大体まず思うのは「会社行きたくねぇなぁ…」なんだけど、バイオリズムの関係か、天候の関係か、具体的な原因はわからないけど日によっては我慢の閾値を超えてしまって、それで休んでしまうことが多い。

大体30日~45日に1回の周期でそういう日が訪れるんだよね。

最高記録は年間30日のサボり。28歳だか29歳の頃か。無断欠勤もしたことあったし。…流石に問題になって上司が僕の家にまで来たりしたわけだけど…。

僕のサボり癖は遡ると小学3年生の頃から始まった気がする。

元々体が普通の人より弱い(小児喘息持ちだった)こともあって、普通の人の2倍~3倍は休んでいたんだけど、「体温計をライターで炙って体温を誤魔化す」技を覚えてからというもの、朝起きたときに学校行きたくねー!!って思いが強くなったときにサボるようになったんだよ。

平日に休んで教育チャンネルの「さわやか3組」とか見るのがすごく楽しかったんだよな。

じいちゃんとか優しかったから、平日に休んでいるとなんでも好きな食べ物を買ってきてくれたしさ。

年間を通してサボったことのない年なんて…30歳だか31歳の頃の1年間だけだった気がする。

その時は無駄に意識高かった気がするわ。ブログでもちょっと意識高い事書いてたと思うし。

それに後輩がサボった時にメールで怒った気が…。後悔の一つ。いずれ懺悔しないといけない。

高校なんてよく早退してサボってたしな。

でさ、僕の地元って田舎で噂が広まるのがすごく早いから、学校サボって制服のままプラプラとしていたら、同じ学年の女の噂大好きな母親に見られてしまって、「だらごろは高校を中退した」なんて説が流布されてたし。

専門学校時代(2002年4月~2005年3月)

↑専門時代の話でも書いたけど、そのときなんて殆ど学校行ってなかったもんな。

2週間くらい無断でサボり続けていたら先生から電話来てたくらいだし。サボって何していたかっていうと、プー太郎の弟と遊んでいたり、ネットゲームをやったりだったかな。

僕のサボり癖は筋金入りなんだよな。卒業式すら気が乗らなくてサボったくらいだし。(なので卒業証書をもらっていない…)

そんな僕がサラリーマン生活を12年くらいやってこれたのは、これまでの会社がサボりに対してそこそこ寛容だったことが良かったのかもしれない。

まぁ、それでももう、限界が近づきつつあるわけだけど。

僕の猫のような性質を考えると、やっぱりサラリーマンは向いていないもの。

毎日その日の気分で生きていきたいな。専門学校時代のように。