婚活にあたっての自分の分析と今後の活動について考える

この記事は僕が僕のために、婚活をするための準備ということで、現状の分析と今後の対策を書いたものですので、面白いかどうかは不明です。がりがりがりーっと書きなぐり。

書いてある流れとしては、自己分析、女性の理想像、考察、と言った感じです。

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現状の僕について分析する

婚活の為の準備をしておこうと思う。今のところ「良い人がいれば結婚するかも」くらいの気持ちなので、それがガッツリとした婚活と言えるのかはわからないが、一応は婚活とも言えるだろう。

まず、女性の気を引く為の要素を考えてみる。一般的には下記がポイントになっているものと思える。

  • 容姿
  • 学歴
  • 年収
  • 勤め先
  • 性格

まずは手持ちの武器を整理するところから始める。

僕を客観的に分析すると、恐らくはそれぞれ下記のような感じになると思う。

容姿

身長、体重共に日本人の平均。頭でっかちおデコ広めの丸顔。

顔は、テレビに出ている人で例えれば、有吉とか、ウッチャンナンチャンのウッチャンとか、濱田岳とかはちょこちょこ言われる。

まぁ万人受けする顔ではないので、残念ながら容姿を武器にすることはできないだろう。ただし、上記の人物に共通するのは「優しそうな顔」であり、そういった要素を好む女性にはウケが良いかもしれない。

これまで女性との絡みはそれなりにあった事を考えると、努力で何とかできる要素であるオシャレやら体型維持やらでなんとか出来る部分ではありそうだ。

元々デコが広いのとちょっとずつハゲてきているのもあるが、それは育毛薬でカバーしている。育毛薬を服用しているうちは悪化することはない。まぁ、絶望的にはハゲていない。

すべてを総合すると、10点中4~5,5くらいが僕の総合点と言えるだろう。5点が足切りラインといった所か。悲観するレベルではない。

年齢も30前半なので、まだ賞味期限内と言えるが、20前半の女性に相手にされる確率は低いだろう。

学歴

専門卒なので、学歴を重視する女性には相手にされない。学歴を重視する女性は、大抵中堅以上の大学(偏差値50以上か)を求めるものだと思う。

今から努力してそれなりの大学に入るには時間がなさすぎるし、そんな熱意もないので、専門卒で受け入れてくれる女性を探すしかない。

年収

厳密に言えば去年の段階で400万円後半。まぁ500万って言ってもいいくらいかな。僕はそう言っちゃう。

将来的には残業無しの給料だけで500万~600万、他に副収入と言った感じだろう。一定以上出世するつもりはなく、残業の多い部署に行きたくはないため、そのくらいに収まると思われる。

現状の年収は武器にはならないが、それなりに多くの女性がこのくらいの収入なら結婚してもやっていける金額だと認知しているようなので、悲観することはない。

魅力的には映らないが、問題のない収入と言ったくらいだろう。

勤め先

知名度は低いが上場はしており、ネットで検索すれば平均年収、平均勤続年数、生涯賃金、経営状況などがみれるが、いずれも悪くはない。

客観的に自分の会社を評価するなら、そこそこ安定していて平均位の収入がある、と言えるだろう。職種も悪くはない。

「そこそこ安定していて平均くらいの収入を望む」

そう考える女性になら、選択肢として有りになるだろう。

性格

基本的には温和で常に平穏を望み、争いごとが大嫌い。どちらかと言えば合理主義で、現実主義。また、ブログの内容どおり、根暗。

興味のないことには殆ど関心を示さないため、冷たいと評されることもしばしば。

無宗教。政治や世界での争いごとに一切の興味がない。偏った思想などはない。

自然や宇宙が好き。何もかも、作られたものは好きではなく、自然体であることを望んでいる。

占いや心霊現象などの非科学的な事に一切の興味がない。本気で占いや心霊現象を信じる女性は引いてしまう。血液型占い診断を本気で信じる人間は以ての外。

一人でいることを好むが、僕を必要としてくれる人間が常にいてほしいと思っている側面があり、孤独には耐えられない寂しがり屋でもある。常に愛に飢えている節がある。

人付き合いは悪いが、仲の良い人間とならその限りではない。心は開かれているようで、閉じていることのほうが多い。仲の良い友人や家族には基本的にオープンにしている。

道理に反する事をされたり、価値観の異なることを強く言われると感情的になりやすいが、手を出すことはない。

感情的になって、相手にトゲのあることを言うこともあるが、大体その後に後悔している等、繊細な面も目立つ。事が悪くなる前に、投げ出さずに状況改善の思考をよく行う面はプラスだろう。客観的に見て相手が全面的に悪い場合はこの限りではない。

何か事が起こって自分が悪いと判断出来た場合は、素直に謝ることが可能。最低限のマナーを所持。

気を使った発言をするのが嫌い。できれば心から思ったことだけを伝えたいと思っている。

一人暮らし歴10年以上の生活力や、人生の節目で転職を志す行動力等、一部評価出来る項目もある。(と思ってる)

良い意味でも悪い意味でも誠実で正直な部分がある。

僕のまとめ

活かせる武器としては、真面目で優しそうな外見、良い意味でも悪い意味でも誠実なところ、平均的な年収、上場している会社のため名刺を渡すことで女性側としてはそこから色々とすぐに見れるところ、だろうか。

あとは武器とは呼べないが、無宗教であること、無借金であること、家族関係の仲が良くしがらみが無いことは、人によってはポイントとなりえるだろう。

一般的な生活を望む女性なら、性格さえ合えばやっていけるような気がする。

望む女性象

まず足切りラインから考えてみる。足切りライン以上なら問題ない。

基本的に僕は現実主義であるため、バブル期のOLのようなあり得ないことは考えていない。

容姿

容姿に強い拘りはない。体型は男目線で言うところの「ぽっちゃり」までなら別に良い。

顔は平均的であれば良い。

年齢は20~僕と同じくらいが望ましいが、そもそも子供が欲しいという欲求はそんなに強くないため、何かが魅力的なら30後半でも問題はない。

学歴

拘りはないが高卒以上が望ましい。

年収

本業と副業併せて最低でも200万あればうれしい。

性格

僕同様、温和で平穏を望む女性が望ましい。

僕を受け入れてくれて、互いを理解し合える関係が望ましい。たまに一人になりたい時間があるため、そういう時に変に構わず、そっとしてくれる関係が良い。

パートナーになると考えると、共にプラスとなっていく関係が良い。具体的には、生活費を互いに補助できる収入があったり、料理が嫌いでなかったり(苦手なら互いに努力すれば良い)、何か問題が生じた時に共に考え解決する等。

僕の悪いところや治して欲しいところを素直に指摘してくれる女性が望ましい。客観的に見て治すべきところは治したいと考えている。

僕がそんなに喋るタイプではないため、沈黙する時間が多くあっても問題のない女性が望ましい。

男に全てを任せるような女性は無理。例えばデート場所とか、デート費用とか、何もかもを男に任せる女性は無理。

計算高い女性はあり。それは合理的な側面があるという意味でもあり、頼もしいとも言える。

宗教の勧誘をしてこない女性が望ましい。別に何かを信仰していても良いが、僕は宗教に一切の興味がないので、宗教での風習は持ち込まないで欲しい。仏教やキリストくらいならまぁ。

どのようにして女性と出会うか

自己分析と足切りラインを分析したところで、あとはどのようにして出会うか、である。

まずは成功の確率をあげるため、現状の自分において向上可能な項目である、下記を早めに改善させる。

  • ダイエット(あと3キロくらい)
  • 会った時の話題を考えておく

あとは出来るだけ「出会いの場」を自分から作っていくことが最重要か。今の僕だと職場に女性もいなければ休日は一人で過ごすことが多いため、作っていかなければ何かが変わることはまずあり得ない。

今の職場では女性との絡みがほぼ無く、他部署とのつながりは絶望的にないため、会社での恋愛は考えていない。

出会いの場は、思いつく限りで下記の方法がある。

  • 出会い系サイト
  • 婚活パーティー
  • 街コン
  • 友人の紹介(これは期待できないけど)

出会い系サイトは「タップル誕生」を3週間ほど利用してみたが、効率的とは言えなかった。何故なら男側が有料、女性は無料であるため、女性は本気度合いが少なくても利用でき、また20前半~結婚適齢期の女性はライバル率が非常に多い。

しかも男側のスペックは誤魔化しが可能であり、所謂身体の関係だけが目的の男の場合はスペックを大きく誤魔化す傾向にあり、見かけでも高スペックだと勝てないのである。

ちなみに「いいかも」が届いた数は80くらいで、「タップル」になった数は50ほどだったが、Lineや電話番号を交換出来た数は5人であった。うち二人とは会う約束まで行けたが、諸々の理由で結局会うことはなかった。

もし次に利用するのなら、女性側も有料である「Yahooお見合い」が効率的だと思う。

その他、婚活パーティーや街コンについては調べ中。1度参加して体験してみるのも良いと思うので、今年の早い段階でどちらも参加してみる予定。

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