スーパールーチン事務ワーク

松屋ばかり食べている。味、早さ、値段、といったバランスが絶妙で、まさに独身の食卓である。いつ行っても薄汚れた独身のおっさんばっかりで安心する食卓である。

仕事が早く終わったので、くだらん男気を見せてしまって先輩に「何か手伝いますよ!」とか言ったら詰まらん事務作業を40分くらいやることになってしまった。

数百枚もある書類を、数枚ずつごとにセットしてPDF可する、というだけの、スーパールーチン事務ワークをやった。1回やった瞬間に飽きて、死ぬほど眠気が来て大あくびが出てしまった。

「だらごろ君、む、無理して手伝わなくていいよ。」

「いやぁ~~~余裕っす!!」

と、くだらん男気をみせながら、クソつまらんゴミみたいなスーパールーチン事務ワークを40分やってた。脳が停止した40分だった。本当に、心から、クソつまらん仕事だと思ってしまった。

スーパールーチンワークって楽だけど辛いからやりたくないわ。無心にもなれない。掃除とか靴磨きとか、ああいうのは無心になってやれるから精神的にいいんだけど、ただただ作業を繰り返すだけってのは辛い。ネットゲームの狩りを彷彿とさせるよ。

終わり際、PDF化したものをメールで送付しようとしたら、先輩と似た名前の人に送ろうとしてしまって冷や汗をかいた。脳が停止していた弊害である。

くだらん男気をみせて、40分も残業し、終いにメール誤送信でもしようものなら…救えねェ。

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