新しい仕事では僕に専任で教えてくれる人は存在しない。
だから基本的に1人で悪戦苦闘している。
でも1人で悪戦苦闘していても、僕の先にはお客さんがいるわけで、場合によってはあまり時間をかけられないこともあるから、そういう時は周囲に助言を貰ったりする。
先日もそういう流れで周りの助言をそのまま受け入れて対応した件があったのだが、数日経った今日、大ベテランの先輩に「この対応はなっていない。全然だめじゃん。」と言われた。
僕は、すいません、と言って耐えている。
「~の先輩に助言を貰ってやったんですけど。僕の考えじゃないですよ。」
とでも言えれば楽かもしれないが、そうすると教えてくれた人との関係がギクシャクするので、言えない。
僕が色々と言われている間、その教えてくれた先輩もいたので名乗り出てくれることを期待したのだが、そうはならなかった。聞こえていたとは思うんだけどさ。
こういうケースに当たるのは何度目だろうな。結構頻繁に遭遇しているような気がする。
中々辛い。信頼を得ていない今の時期が一番辛いと思う。
願わくば、誰かが事の真相を知っていてくれて、「だらごろは言い訳が少なくて先輩をかばう奴なんだな」とでも思ってくれないだろうか。
まぁ、誰かのせいにはせずに自分が泥をかぶっているのには僕のためでもあるんだけど。
「あの人に教えてもらった結果、間違ってしまったんですよ」
なんて言おうものなら、後々自責の念に襲われるのが僕であるからね。
なんてことはない。全ては僕のためである。
家に帰宅したのは0:30。しんどかった。ああ…そして明日も仕事かよ…。
嗚呼…。