時間にルーズになる
元々時間にはルーズな性格でしたが、専門に入ってさらにその傾向が強まりました。
約束の時間に2時間~3時間遅れるのは当たり前でした。
メールの返信も基本的にはしません。
基本的に気分屋なんですよね。
彼女は1回できたけどすぐに振られた
高校時代とは打って変わって、専門学校時代はこれといった彼女ができませんでした。
そもそも引き篭もってネットゲームばかりしていましたので、外に出るということが殆ど無かったのも原因かと思います。
高校時代の別の学科の子とふとしたタイミングで付き合うことになりましたけど、結果から言えば1ヶ月持たずに振られました。
当時の僕の将来性の無さが原因のようです。この後書きますが、就職できたはいいものの、全くの無名の中小企業で年収が非常に低い会社だったのです。
あとは高校の時の後輩が家に遊びに来たくらいはありましたが、ちょっとした行為を終えた後に何故か不安に駆られて、その子に対して「エイズ検査受けてきて」と軽はずみに言った言葉が災いし・・・やっぱこれはここまでにしておきます。
就職はできたものの・・・
そんな感じでダラダラと1年、2年と過ごしたわけですが、周囲と比べて資格は何一つ取っておらず、成績も低い僕が良いところに就職することはできませんでした。
ただ、就活の時だけ熱心に就職課に通っていたこともあって、先生に気に入られたのか協和エクシオという上場している大手企業の子会社に推薦して受験することができました。
でも結果は惨敗。推薦だったからか先生あてに落ちた原因を伝えていたようで、要因は筆記試験(基礎学力のやつ)の点数が低すぎたから、という理由でした。
工業高校で資格以外ほとんど勉強をしていなかったツケが回ってきたというわけです。
それで結局、自分で探し出した企業に応募することとなって、二社目で奇跡的にも合格するのですが、これが後の悲劇になるのでした。詳細は新卒時代の話で書こうと思います。
振り返ってみて
専門学校時代の3年間は、ラグナロクオンラインにハマって引き篭もってた記憶が強いです。
高校時代は彼女がそれなりにいましたが、女性との接点が殆どない時代でした。
非リア充な専門学生時代でしたが、僕的にはとても楽しい3年間でした。引き篭もって時間を贅沢に使ってネットゲームばかり出来たことや、今も付き合える友人が出来たことは無駄ではない3年間だったと思ってます。
時が永遠に止まるのならこの頃に戻って永遠と日常をループしたいです。
友人と一緒にご飯を作った時、茶碗が足りずにコップを使ってラーメンを注いだ時とか、エフェドリンにハマったこととか、他人にとっては下らない思い出でも、僕としては楽しい思い出が色々とありました。
この頃の過ごし方、出会いが今の僕を形作る大きな要素となったと思います。
ちなみに学生時代に住んでいた部屋の写真が一部ありましたので、よければ下記をご参照ください。

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