ほぼ一歩も外に出ず、引きこもってだらだらしてた。
昼寝したり、録画していたBS放送の「コズミックフロント」、「岩合光昭の世界ネコ歩き」、「ディスカバリーチャンネルの秘境生活」あたりをボーッと見たりしてた。
ご飯食べ過ぎて頭がボンヤリとしてしまってあまり記憶に残ってないけど。お盆にボンクラ状態で過ごしてた。
家の敷地から出ずに一日を過ごしたのは久しぶりかもしれない。
朝は弟が姪っ子を見せにやってきた。姪っ子は2歳。随分大きくなったものだ。
姪っ子の誕生日が間近ということもあって、プレゼントになんかの人形を買ってあげたいからプレゼント代をくれ、と言われた。人形の値段は2,500円。
安くはない…が、まぁ働いているので払ってあげた。
これからイベント事にお金かかるんだろうな。こどもの日やら、誕生日やら、クリスマスやら…。
まぁ贈り物は誕生日プレゼントだけにしておこう。それ以外のどこの誰が作ったのかよくわからないイベントにまでお金出してたら破産しちゃうもんな。
今日も迎え火をやった。
連日やるものかよくわかっていないが、まぁ暇だったのと、なんとなく火を炊きたかったので。
火は見ているだけで落ち着くわ。
暇だったので、トング?の先端を火で炙って熱エネルギーを充電し、虫けらを駆除出来る程度に熱を帯びたことを確認し、近くを歩いていたアリの頭上にトングを持って行って静止していたら、アリは1秒足らずで炭クズになってしまった。
…良い年して無駄な殺生をしてしまったかもしれない…。
そういえば2年くらい前に友人宅でバーベキューをやった際も、バーベキュー後の熱を帯びた炭を持って、夜中の23:00過ぎに友人と3人で友人宅周辺を散策し、でかいクモとか、バッタとかを見つけては炭クズにしていたっけな…。
友人に連絡取って今年もバーベキューやろう、なんて言おうと思ったが、きっと家族のことで大変だろうし、独身の僕が家族団らんの中に入ったところで邪魔になるかなと思ったので連絡は取らなかった。
まぁ体調悪いってのもあるし。
僕も少しは気を使えるようになったのだろうか。
はー、うめえ。
実家での暮らしは、これまでは母とふすま1枚隔てていたのみだったのだが、母が気を使ってくれて、僕が帰省した時のみ母は別の部屋で寝泊まりしてくれるようになった。
僕がその部屋で寝泊まりすればいいじゃないか、という声が聞こえてきそうだが、これは事情によって難しい、とだけ書いておく。
ということで、実家での暮らしがすこぶる快適になったのであった。
母は夜の22:00には寝てしまうので、ふすま1枚隔てただけだとテレビの音とか生活音とかかなり気にしないといけなくて、親子だというのに必要以上に気を使う生活がだるかったんだよな。
母のイビキに生理的にイライラしたりもしていたし。
僕が以前、「庭に離れを作りたい」と言ったことから、いろいろ考えてくれたんだろう。
結局、離れは作らないことになったんだけどね。
僕は元々、実家に帰省するタイプではなかった。
18歳で家を出てからは、年に1度帰省すれば良いほうで、ひどいときには2年くらい帰省しないこともあった。
当時は借家住まいで狭く、僕の部屋が無かったことや、インターネットのない環境に耐えられず(当時はスマートフォンがなかった)、何もすることがなかった為に帰省したくなかったんだよな。
僕が頻繁に帰省するようになったのは、母が女手一つで家を新築してからだったか。
やっぱり新築の家は快適で、東京と違って周辺は静寂な環境で心地良いからね。
まぁ最も大きな要因としては、ほぼ時が同じ頃、急速にスマートフォンやWimax等と言ったモバイル環境が整ってきたことが実家への帰省頻度を上げた要因だろうな。
今は電波と電源とスペースさえ確保出来れば、どこにいても自宅での娯楽環境が手に入る時代になったというのだから、良い時代になったと思うわ。
実家は母の料理はうまいし、静寂な環境で心地良いし、僕だけの部屋も作ってくれたし、今後もまた帰省頻度があがりそうな気がするよ。
さて、帰りたくはないけど、埼玉の自宅には明日の昼ごろ帰る予定。仕事があるのでね。
はーだるい…。
せめて今日くらいは思う存分に夜更かししてダラダラしよう。昼寝しまくったし眠れなそうだしな。