歯槽膿漏の臭いが記憶に

体調が悪い。頭痛と喉の痛みが強い。毎年、この時期はいつもこうだ。

熱もありそうだったがルルAを飲んで会社へ向かう。せめて1年は無遅刻無欠勤を貫いて信頼を得たい。

仕事というか、1日中勉強だった。僕の隣席に座った超なで肩の彼はずっと寝てた。頭をガクガクとさせ、講師の人はそれが気になるのかチラチラと見ていた。

そんなことを知らぬ彼は時折起きてはウンウンと頷き、真面目に聞いてますよアピールをしていてなんとも間抜けな感じだった。

午前中はなんとか耐えられたが午後はだめだった。真面目に聞いていても生理的な眠りに抗うことができず、何度も意識が飛んだ。

しかしまぁ、たまたま一緒に実習することになったあの女の子、若いのに歯槽膿漏の臭いがしてたな…。物凄く気になった。最初は50歳くらいの講師の人のかな、と思ったら、明らかに若い女の子からしていたし。悪い意味で記憶に残ってしまった。

体調が悪かったがなんとか乗り越えて定時で帰宅。辛かった。

帰宅する頃には体調の悪さはピークに。

簡単に食事をとり、風呂に入って早めに寝た。22:30頃だったか。

明日さえ乗りきれば…。仮に体調が悪化しても金曜は休みたくないんだよね。

なんか3連休にするためにサボったとか思われそうだし。それに週明けに行きづらくなるし。

ゆっくり休んでおこう。僕のために。

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