別れと嫉妬

 

部署を異動し、地方へ転勤となる先輩にお別れの挨拶をした。

色々とあったけど、なんだかんだで色々と教えてくれた良い先輩だった。

先輩にキレそうでやばい
朝から大先輩に怒られる。先輩がお客さんにこれまでの作業内容や、製品の説明をしていたのだが、先輩が全て話すものだと思っていてぼーっと聞いていた。そしたら「だらごろ!お前の番だよ!お客さんに説明しろよ!」と、お客さんの前で怒られた。高圧的な言わ

こんなこととかあったな。

「別れ」は人生で何度目だろうね。

もうこの先輩とは二度と会わないような気もする。これまでの経験上会わないと思う。そう思うと寂しくもなる。

情が芽生えたんだろうな。

僕は基本的に人間に無関心だ。

取るに足らない人間が辞めようが仮に死のうが何の感情も感じない僕なのに、こんな感情が湧いているのだから、それは珍しいことだ。

心から「色々とありがとうございました。」と言っておいた。

本心からの言葉だったから、少しは伝わったと思う。まぁ伝わらなかったらそれは仕方のないことだけど。

色々とあって少し心が疲れているような感じもある。

自分の心に問いかけると、嫉妬、後悔、悲しみ、といった感情を強く感じているように思う。

色々とあったんだよな。ある人の成功から嫉妬し、過去を思い出して後悔していたりする。

こういう疲れたときは一人だけの世界に閉じこもりたい。

マリオオデッセイの湖の国の中にポツンと佇むキノピオの家のようなところで、ぼーっとしていたい。

連日となるマック。

明日行けば休みだ。