地元の友人から、結婚のお祝いをまだ渡してなかったので遅ればせながら送った!と、わざわざ送ってくれた。
お祝い金と良いお酒まで・・・。
ありがたや・・・。
わざわざ手書きでこういう手紙まで書いてくれる友達がいるってのは、僕は恵まれてると思う。
この手紙をくれたのは、過去の日記でも登場した彼のことである。

飾らない友人
仕事を定時で終えて、地元の中学のときの友人と池袋で会ってきた。久々の再開。ちなみに、彼の着ているアウターは480円とのことだ。今時珍しく着飾らないタイプ。彼は32歳にして貧乏学生ということもあるので、単に金がなくて服にお金をかけられないとい
「飾らない友人」という日記で初登場。

独身34歳のゴールデンウィーク7日目:地元の友人と遊んでノスタルジックに
小学生からの地元の友人と遊んでた。海辺を散歩しながらお互いの近況を話したり。その地元の友人とは彼のことである。相変わらず良い意味で何も変わっていなかった。姉から貰ったというヴィトンの財布だが、数年前からファスナーが壊れており、ここ数年一度も
その後、↑の日記でも彼のことを書いているのだが、彼は本当にすごいよ。
28歳で一念発起して、地元では勝ち組の安定していた会社を辞めて「音楽で食っていく」という夢を叶えるために貯金はたいて上京し、有名音楽の専門学校に通って・・・。
ギターの講師とアルバイトで生計を立てつつ、コツコツと自分1人でコネを築き上げつつ・・・。
そんな長い下積みを乗り越え、ようやく35歳でとある有名なところのプロのギタリストとして正社員採用(超狭き門)され、夢を叶えたという・・・。
いやあ、すごいよな。
そんな彼に最近彼女ができたそうで、近いうちに結婚を考えてると言っていた。
今年あたり結婚するんじゃないかな。
そのころにコロナがある程度収まっていたら、奥さんとともに帰省してお祝いしてあげたいなーと思う。
もう1年以上帰省してないし、そろそろ地元の友人や親に会いたいもんですな。