自分を知るようになったのは30代に入ってから

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31歳も後半に差し掛かり、最近になってやっと確信したが、やっぱり僕は一定以上のストレスがかかると頭痛が発生するようだ。緊張性頭痛という症状だね。

しかもその頭痛は3時間~4時間は最低でも持続する。これがなかなかしんどい。

この症状に気がついたのは20台後半からで、確信したのは30歳くらいになってから。

昔からその傾向はあったけど、同調してくれる人がいなく、勘違いかとずっと思ってたんだよね。

自分の体って、わかっているようでわからないもんだよな。きっと、自分の体のサインにまだまだ気づけてないところがたくさんあるんだろうね。

心もきっとそうなんだと思う。

自分が本当にどう思っているのか、ってことに慎重に耳を傾けるようになったのは、実は30歳くらいからだった。

それまでは適当。自分に耳を傾けることは少なかった。

自分はどういう人間で、何が本当に好きで、何が本当に嫌いかってのを本当の意味で判別できるようになったのは、実はごく最近のことなのだ。

それでも最近、まだわかってるようでわかってないことが沢山あるんだなってことにも気づき始めた。

それと自分のことなのに、ある事柄に対して深く考えようとすると目を背けてしまう事もよくある。何故かはわからない。面倒なのか、それとも怖いのか。

僕ってやつはどうやら単純そうで意外と気難しい野郎のようだ。

自分ってのはあらゆる物の出会いに影響されて変わっていくから、今の自分と、数年経った僕はある意味で別人になってるわけなんだよね。逆に数年前の僕とはもう別人。

入れ物と記憶だけが同じもん。考えは結構変わっている。まあ、だからと言って僕は変化を恐れないけどもさ。

今後も自分を深く観察して、しっくりと来る方向にのみ変化していきたいね。

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