二度と金銭の貸し借りはしないと誓った

数ヶ月前に友人にお金を貸したと書いたが、返済日直前にこちらから催促したところ、

「お金が足りないので分割払いにしてほしい」

と言ってきた。

やはり金銭の貸し借りは良くないと思った

相手の希望は、明日貸した額の半分を返済し、残りは9月まで待って欲しいとの事だった。

返済ができなくなった理由は、会社を休みすぎてしまって想定より給料が少なくなり、生活費と養育費(離婚しているため)が足りない為らしい。

会社を休んだ理由は完全に自己都合である。

お金を貸りる時は「返済日までに必ず返済することを約束する」と言って、借用書まで書いて来たというのに、だるいからと会社を休んで給料が減り、挙句、返済日に間に合わないから返済日を3ヶ月伸ばしてほしいと言う。

とても気分が悪くなった。善意で貸したというのにこの仕打ちは筋が全く通っていない。

さすがに堪忍袋の緒が切れ、電話で怒りを伝えた。(僕は普段そう怒るタイプではない)

相手も僕が怒るとは想定していなかったのか、なんとか工面して今週中に9割、来月末までにの残りの1割を返済するからそれで勘弁してくれないか、と言ってきた。

本来ならそれでもおかしい話しなのだが、バックレられてより面倒な事になるのは避けたかったし、実際に生活費すら足りない状況ということ等を苦慮し、仕方なくそれで手を打った。

ちなみに貸した金額は具体的にいくらとは書けないが、少額起訴で申し立て出来る額内である。

借用書もあるし、相手の住所も知っているので、面倒だけど最悪は情を捨てて少額起訴するしか無いなとも考えていた。

納得はしていないし、正直かなり気分が悪い。金銭の貸し借りは今後の人生において二度とするまいと固く誓った。失うもの、すり減るものが多すぎる。

今後、この友人とどういう関係になっていくかは、書くまでもないだろう。